謹賀新年。

連日小松基地では救援のヘリコプターが離着陸しています。

一時でも早く、救援を求める人の元へ、必要な物を届けてあげてください!!

 

年が改まった元旦夕方、能登半島を中心に地震による大災害が起きました。
既にご承知の事と存じます。
お正月気分は無くなりました。
発災後多くの方にご心配やお問合せをお寄せ頂きましたが、幸いに、施設は大きな被害なく経過しております。
揺れが凄く、机の下にもぐって頂く事も困難でした。
エレベーターが緊急停止となり、入居者さんをおぶって移動する事となりましたが、お怪我等どなたも一切なく過ごしておられます。
おせち料理を召し上がって頂き、福梅を召し上がって頂き、新年を迎え、まさに美味しい夕食を準備している最中でした。
施設では、定期的に防災や火災に備える訓練を実施しております。
防災士の管理者を中心に、BCP策定に基づいた防災研修も行っております。
果たして、今回の実戦で、どれだけ有効に機能したかは次回の研修で検討致しますが、何より、人災が起きなかったことは何よりありがたいと思っております。
当日職員の一部には、津波情報による高台避難をした職員、里帰りした先で被災し、大変な思いで地元に戻った職員等々、災害が発生した際、様々な事態が起きる事を改めて痛感し、「経験した事を今後に活かさないといけない」と強く自覚致しました。
先の大雨の際、いろんな方々のお世話を頂き、細やか乍ら数日ですが復旧ボランティアをさせて頂きました。
今回の能登地域の災害は、最優先の人命救助後、避難所の運営や、被災か所の片付けなど、長期にわたる支援が必要となります。
細やかですが現地に入り、お手伝いさせて頂ければと考えております。
そして、いち早く悲惨な事態が終息に向かうことを祈るばかりです。
お亡くなりになられた方、大変な状況におられる方、ご冥福とお見舞いを衷心より申し上げます。

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